第11回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会

認定医制度

令和2年度より「日本ニューロリハビリテーション学会認定医制度」が立ち上ります。第11回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会(岐阜)の中の「アカデミックレクチャーシリーズ」を本認定医資格基準に記載されている「研修会」として企画しました。認定医取得を希望される先生は奮って御出席ください。尚、認定医書類審査の申請方法についての詳細は第11回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会終了後に改めて日本ニューロリハビリテーション学会事務局(〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽が窪1-98 藤田医科大学医学部リハビリテーション医学I講座内)より会員に連絡を予定しております。第11回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会では「アカデミックレクチャーシリーズ」に御出席された先生には「出席証」をお渡しします。大切に保管ください。

日本ニューロリハビリテーション学会認定医資格基準

1.名称について

「日本ニューロリハビリテーション学会認定医」

2.資格基準

  1. ①現在、臨床神経科学領域(リハビリ-テーション科、脳神経外科、整形外科、神経内科、精神科、小児神経科、心療内科)の診療に携わっていること。
  2. ②日本ニューロリハビリテーション学会に継続して3年以上入会していること(連続して3年間の年会費を収めていること)。
  3. ③日本リハビリ-テーション学会専門医、日本脳神経外科学会専門医、日本整形外科学会専門医、脊椎脊髄外科専門医,日本脊椎脊髄病学会指導医,日本脊髄外科学会指導医、日本神経学会専門医、日本精神神経学会専門医、日本小児神経学会専門医、日本脳卒中学会専門医のいずれかを取得していること。
  4. ④日本ニューロリハビリテーション学会において筆頭演者として2回以上の発表(口演、ポスター)、座長の経験、または日本ニューロリハビリテーション学会が指定する研修会に参加していること。
    発表、座長、研修会出席のポイントはそれぞれ1点。どの組み合わせでもよいが、合計2点以上を取得していること。
  5. ⑤神経科学(neuroscience)に関わる領域の査読判定が行われている論文を2編以上有しており、そのうち少なくとも1編は筆頭著者であること(和文、欧文、臨床領域、基礎領域は問わず)。

以上、5条件が全て満たされた場合に*書類審査の上「日本ニューロリハビリテーション学会認定医」として認定する。

*書類審査の申請方法についての詳細は後日改めて日本ニューロリハビリテーション学会事務局
(〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽が窪1-98 藤田医科大学医学部リハビリテーション医学I講座内)より会員に連絡を予定しております。

事務局
独立行政法人自動車事故対策機構中部療護センター内
〒505-0034 岐阜県美濃加茂市古井町下古井630
電話:0574-24-2233
E-mail:neurorehab2020[at]carrot.ocn.ne.jp ※[at]を@に置き換えてください
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